教える仕事の種類と考え方

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実は教える仕事は無限にありますよ?

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私の一家は幼稚園から大学までの教職一家!知り合いに、塾講師も専門学校教師も沢山います。本当に0歳から生涯教育まで教える仕事に携わってる人が多いのですが、実は対面で生徒と向き合う教職だけが「教える仕事」ではありません。

 

頑張って教員免許を取ろうとか、大学院まで行って講師職を狙おう!など思っていても少子化の現在それほど「空きコマ」があるわけでもなく、新卒採用も高校生以上はかなり厳しい。コネがないとそう簡単に就職が見つかるものではないと思います。

 

もちろん試験勉強は続けた方が良いですし、チャンスがあれば面接などにどんどん応募してもらいたいと思いますが、それだけが教える仕事の全てではないということでお話ししたいと思います。


教科別習熟度が騒がれる中、ちょっとした専門性を持てば先生になれる!

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最近の学校を見ていると、専門教育は国家資格をもった正規の講師ではなく、その道のプロを雇うことが増えてきています。例えば部活強化のためのプロコーチ,音楽センスを磨かせるためのコーラスのコーチ,美術専門教員など、今までは学校の先生が全てを担っていた仕事がだんだん外部化されていますね?

 

この流れは今後も続くと思われまず。心理系,運動系,芸術系,専門教科系,生活指導系に細分化され、先生が全てを負担しなければならないという考えは時代遅れです。

 

もちろん、一人の生徒を多角的に見る、つまり色々な教科や生活面を通じて評価するという役割がなくなるとは思いませんが、一方で専門家による授業は必須になって来るでしょう。

 

ジェネラリスト(何でも屋)を目指すか、スペシャリスト(専門家)のどちらを目指すかは本人の性格にもよりますが、専門家タイプを目指すのであれば、一般教科以外の分野で自分の興味や関心のあることのプロとして教えることは可能になっています。


副業講義の本質は小さなプロを沢山作ること!

そこで私が始めた講座が、ネットを使い小さな商圏で稼げるプロを沢山作ってもらおうと言うものです。なにも学校や塾といった箱ものだけが教えるフィールドではなく、ブログやHPを通じで人々を導く仕事は沢山あります。

 

理科の教師は何も物理や化学を教えるだけではなく、その論理性をもって恋愛を語ってもOK,知識をつかってダイエットについて人々を導くことが可能です。

 

英語教師は何も語学だけではなく、映画の世界をブログで語るだけで、少しずつお金がもらえるようになるのです。国語の教師は物を書くのが得意だと思いますし、小説や論説で扱うテーマはさまざまです。

 

その情報を絞ってプロフェッショナルになれれば副業として生計を立てることが可能です。

 

おそらく塾講師や教職関係についている人なら、ワードやエクセル,パワーポイントを使って授業プリントや宿題プリントを作ることが可能だと思います。

 

それをネット上で常に公開しておくことで、こうして偶然誰かに興味を持ってもらい、情報提供料として少しだけお金をいただくことも可能になります。

 

良かったら初めてみませんか?

 

 


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